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<title>競馬エボリューション~進化する考察ブログ</title>
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<description>重賞予想メインです。回顧で得た教訓を蓄積し、更なる的中を目指します。</description>
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<item rdf:about="http://yoshikeiba.seesaa.net/article/18903098.html">
<title>追い込み大好き！？岩田康誠騎手研究</title>
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<description>岩田康誠騎手【得意戦法】不思議な事に、岩田騎手は人気馬ほど後ろに位置取りする傾向がある。下のデータは、過去1年間の各脚質時の平均人気と連対率である。   平均人気 連対率逃げ 3.9   .575先行 3.5   .341差し 3.1   .174追込 2.7   .121追い込みをした時の平均人気が、何と2.7番人気。敢えて人気馬を後ろに下げるというのは、岩田騎手流の追い込みの美学か！？地方出身だけに、内を突く意識は非常に高いし、末脚を最後まで持たせる腕っぷしは一級品。切れ...</description>
<dc:subject>研究＞騎手</dc:subject>
<dc:creator>ヨシパパ</dc:creator>
<dc:date>2006-06-06T11:55:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
岩田康誠騎手<br /><br />【得意戦法】<br />不思議な事に、岩田騎手は<br />人気馬ほど後ろに位置取りする傾向がある。<br />下のデータは、過去1年間の各脚質時の平均人気<br />と連対率である。<br /><br />　　　平均人気　連対率<br />逃げ　3.9　　　.575<br />先行　3.5　　　.341<br />差し　3.1　　　.174<br />追込　2.7　　　.121<br /><br />追い込みをした時の平均人気が、何と2.7番人気。<br />敢えて人気馬を後ろに下げるというのは、<br />岩田騎手流の<strong>追い込みの美学</strong>か！？<br /><br /><br />地方出身だけに、内を突く意識は非常に高いし、<br />末脚を最後まで持たせる腕っぷしは一級品。<br /><br />切れ味を出す競馬というより、馬の持つスタミナを<br />出し切らせる競馬という感じで、先行馬に乗らせれば<br />鬼に金棒である。<br />追い込みの時は、早目仕掛けで内を突くという騎乗。<br />内で詰まり易いのが難だが、そこは流れ次第。<br /><br />自分から仕掛けていく事が出来る騎手なので、皆動くに動けない<br />展開の中で、自分から仕掛けて最後まで持たせる騎乗が理想。<br />イメージで言えば、04年菊花賞、デルタブルースで見せたような騎乗。<br /><br />実は得意脚質は先行！？<br /><br />【厩舎】<br />友道厩舎、安田隆厩舎の主戦をつとめており、勝率も20％程度と<br />結果を出している。安田厩舎の方が人気がないので、狙うなら<br />安田厩舎。<br />松田国厩舎、飯田厩舎からは、勝負騎手としての起用。<br /><br />角居厩舎からもデルタブルース以来結構使ってもらっているが、<br />連対率.187に留まっている。
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<item rdf:about="http://yoshikeiba.seesaa.net/article/18849077.html">
<title>香港勢強し！【安田記念回顧】</title>
<link>http://yoshikeiba.seesaa.net/article/18849077.html</link>
<description>安田記念は、ブリッシュラックが力強い抜け出しで優勝。ペースは、メイショウボーラーの逃げで、昨年よりやや遅くなったが、ラップを見ると12.4  11.0  11.4  11.6  11.7  11.5  11.4  11.6 と、11秒台を持続するスピード、直線で更に加速する能力が問われる、例年の傾向を完全に踏まえたラップであった。1着 ブリッシュラック好スタートを決めて中団からの競馬。昨年は最後方から大外を回す競馬だったから、スローで前に行けた事で完全に展開も向いた。2着 ア...</description>
<dc:subject>回顧</dc:subject>
<dc:creator>ヨシパパ</dc:creator>
<dc:date>2006-06-05T02:33:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
安田記念は、ブリッシュラックが力強い抜け出しで優勝。<br /><br />ペースは、メイショウボーラーの逃げで、昨年よりやや遅く<br />なったが、ラップを見ると<br /><br />12.4  11.0 　11.4  11.6  11.7  11.5  11.4  11.6 <br /><br />と、11秒台を持続するスピード、直線で更に加速する能力<br />が問われる、例年の傾向を完全に踏まえたラップであった。<br /><br /><br />1着　ブリッシュラック<br />好スタートを決めて中団からの競馬。昨年は最後方から大外を回す競馬だったから、スローで前に行けた事で完全に展開も向いた。<br /><br />2着　アサクサデンエン　▲<br />16番手からの競馬。前が開くまで少し待ってからの仕掛け。馬群を縫うようにして伸びる。レースの上がりが34秒台でこの伸びなので、しっかり地力は見せ付けた形となった。<br /><br />3着　ジョイフルウイナー　◎<br />アサクサデンエンより少し前、コーナー、直線とも大外を回る。アサクサデンエンとはコース取りの差か。<br /><br />4着　ダイワメジャー<br />5着　ダンスインザムード<br /><br />2頭は内からいつもの競馬に徹して力は出し切ったと思われるが、やはり東京1600では切れ負けしたのか、単に地力の差なのか、と言ったところ。<br /><br />6着　インセンティブガイ　○<br />先行してやや掛かり気味の競馬。直線少し見せ場もあり、少しだけ夢を見させて頂きました。前走スローの上がり勝負を克服した事で、スピードと切れを兼備した馬と解釈して厚い印を打ってみたのですが、どうやら、同時に両方は出せないよう。<br /><br />14着　ハットトリック<br />直線内の詰まっている所に突っ込んで身動き取れずの惨敗。岩田騎手もコメントでそれを認めていた。<br /><br /><br />馬券はジョイフルからの馬連流しだったので、ハナ差に泣きました。<br />レース前のコメント「当日のレースを見て馬場の有利な所を狙う」と言っていただけに、もう少し内を回って欲しかった所でした。<br /><br />今回は予想は外れましたが、岩田騎手の詰まりを騎手キャラから事前に予測できたという事で、考察としては一歩前進できた感があります。<br /><br />逆に、コンゴオウリキシオーで圧勝した金鯱賞は、岩田騎手の持ち味が最大限に発揮されたレースと言えます。この辺りの考察はまた後日。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://yoshikeiba.seesaa.net/article/18804486.html">
<title>【安田記念】オッズから絞り込み</title>
<link>http://yoshikeiba.seesaa.net/article/18804486.html</link>
<description>安田記念ラップ面からの考察安田記念勝負気配の考察安田記念前日オッズが出ました。1番人気 オレハマッテルゼ 4.5倍2番人気 テレグノシス   7.1倍3番人気 ダイワメジャー  7.2倍4番人気 カンパニー    7.7倍オレハマッテルゼが頭一つ抜けた人気、後は横並びという感じ。人気面からすると、オレハマッテルゼ、テレグノシスは過剰人気濃厚。ある程度来る確率は高くても、買い続けてマイナスになる馬は外して買うのが、馬券の王道。という事で、◎ジョイフルウイナー○インセンティブガイ...</description>
<dc:subject>予想</dc:subject>
<dc:creator>ヨシパパ</dc:creator>
<dc:date>2006-06-04T00:36:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://yoshikeiba.seesaa.net/article/18763295.html" target="_blank">安田記念ラップ面からの考察</a><br /><br /><a href="http://yoshikeiba.seesaa.net/article/18689182.html" target="_blank">安田記念勝負気配の考察</a><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">安</span>田記念前日オッズが出ました。<br /><br />1番人気　オレハマッテルゼ　4.5倍<br />2番人気　テレグノシス　　　7.1倍<br />3番人気　ダイワメジャー　　7.2倍<br />4番人気　カンパニー　　　　7.7倍<br /><br />オレハマッテルゼが頭一つ抜けた人気、後は横並びという感じ。<br />人気面からすると、<br /><br /><strong>オレハマッテルゼ、テレグノシスは過剰人気濃厚。</strong><br /><br /><br /><br />ある程度来る確率は高くても、買い続けてマイナスになる馬は<br />外して買うのが、馬券の王道。<br /><br />という事で、<br /><br />◎ジョイフルウイナー<br />○インセンティブガイ<br />▲アサクサデンエン<br />△カンパニー<br />×フジサイレンス<br /><br />大体こんな感じに。3連単を当てる為には、ダイワメジャー、<br />ダンスインザムード、ハットトリック辺りの押さえも必要な<br />気もしますが、一応ラップで消去しているので、今回は買わない<br />方向で行きます。<br /><br /><br />本日の東京の芝コースを見ていると、内5頭分ぐらいはOK、<br />大外は厳しいという感じ。ここから絞り込みを、と思ったのですが、<br />意外と外を回すしか能のない馬と騎手がいないので、絞り込めずでした。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://yoshikeiba.seesaa.net/article/18763295.html">
<title>【安田記念】ラップ面からの考察</title>
<link>http://yoshikeiba.seesaa.net/article/18763295.html</link>
<description>今日は、ラップ面から、安田記念を考察します。安田記念が荒れるのは、ステップレースに同じ適性が必要とされるレースが無いから。安田記念モデルラップ(05年)12.2 10.7 11 11.7 11.8 11.4 11.3 12.2 安田記念で必要なのは、●コンスタントに11秒台で追走できるスピード●直線に入り、0.4秒程度の落差の加速に耐えられる事●スピードの無い馬は、後方から極限の切れ味を出せる事東京1400mで行われる京王杯は、12秒台の溜めが入る事が多いレースで前者が不足。...</description>
<dc:subject>予想</dc:subject>
<dc:creator>ヨシパパ</dc:creator>
<dc:date>2006-06-03T02:42:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今日は、ラップ面から、安田記念を考察します。<br /><br />安田記念が荒れるのは、ステップレースに同じ適性が<br />必要とされるレースが無いから。<br /><br /><br />安田記念モデルラップ(05年)<br />12.2 10.7 11 11.7 11.8 11.4 11.3 12.2 <br /><br />安田記念で必要なのは、<br />●コンスタントに11秒台で追走できるスピード<br />●直線に入り、0.4秒程度の落差の加速に耐えられる事<br />●スピードの無い馬は、後方から極限の切れ味を出せる事<br /><br />東京1400mで行われる京王杯は、12秒台の溜めが入る事が多いレースで<br />前者が不足。中山マイル、京都マイルは、どちらかというと加速無し<br />のスタミナ勝負になる傾向にあり、適性が一致しません。<br /><br />個々の馬についての適性につき検討してみます。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://yoshikeiba.seesaa.net/article/18689182.html">
<title>【安田記念】勝負気配の考察</title>
<link>http://yoshikeiba.seesaa.net/article/18689182.html</link>
<description>今年の安田記念。騎手を見てみると、乗り替わりが非常に多いですね。それぞれの乗り替わりに潜む勝負気配について考察してみたいと思います。カンパニー：福永→内田博これは、メイショウボーラーに福永騎手が騎乗する事が決まったための乗り替わり。福永騎手、メイショウボーラーはデビュー時から19戦を共にしており、朝日杯2着、皐月賞3着、フェブラリーS優勝とかなりお世話になっている馬。お世話になった白井厩舎への礼儀としても、今回の選択は当然とも言える。一方、内田博騎手は、カンパニーが回ってきて...</description>
<dc:subject>予想</dc:subject>
<dc:creator>ヨシパパ</dc:creator>
<dc:date>2006-06-01T12:17:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今年の安田記念。<br /><br />騎手を見てみると、乗り替わりが非常に多いですね。<br />それぞれの乗り替わりに潜む勝負気配について考察してみたいと思います。<br /><br /><br />カンパニー：福永→内田博<br /><br />これは、メイショウボーラーに福永騎手が騎乗する事が決まった<br />ための乗り替わり。福永騎手、メイショウボーラーはデビュー時<br />から19戦を共にしており、朝日杯2着、皐月賞3着、フェブラリーS<br />優勝とかなりお世話になっている馬。お世話になった白井厩舎<br />への礼儀としても、今回の選択は当然とも言える。<br /><br />一方、内田博騎手は、カンパニーが回ってきて、ラッキーと<br />言える。但し、音無厩舎－内田博は、まだ今年１戦で勝利なし。<br />この成績を見る限りは、勝負がかりというより、福永の降板で<br />やむなく替わりの騎手を探したら内パクが空いていたという<br />解釈で良さそう。<br /><br /><br />シンボリグラン：武豊→柴山<br /><br />結果的に武豊に捨てられた形となったが、それまでの騎手が<br /><br />ボニヤ→ボニヤ→デムーロ→デムーロ<br /><br />助っ人騎手を渡り歩いてきた感じで、武豊も１戦限りの助っ人<br />であった可能性が高い。管理する畠山調教師は、主戦柴山、<br />期待できる馬は助っ人渡り歩き、といった使い方をする厩舎。<br />しかし、乗り替わりの有無で勝率はそれ程変化しない(10％程度）<br />事から、柴山騎手で十分対応できているのではないか、と思うし、<br />もっと柴山騎手を乗せてあげて欲しいとも思う。<br />馬券的には人気が落ちる分、柴山騎手の方が回収率は良さそう。<br /><br />「高松宮記念を含め、３回連続前が詰まったりしてまとも<br />な競馬をしていない」と畠山調教師、「距離の不安はあるが、<br />うまく運べれば勝ち負けも」と柴山騎手。柴山騎手の好騎乗に期待。<br /><br /><br />ハットトリック：ペリエ→岩田<br /><br />今まで、ペリエ、武豊、柴田善騎手らが乗ってきた馬。<br />それぞれの乗り役が決まっている為、岩田騎手を確保したもの<br />と思われる。しかし、角居厩舎の馬、なぜか岩田騎手とは<br />相性が悪い （勝率12％、連対率19％)。<br />馬を厳選せずに依頼しているからなのか、乗り方との相性の<br />問題なのか…。今後の検討していきたい課題です。<br /><br />気になるのは、武豊が営業を掛けていなかった点。<br />ペリエがいないと分かっている段階で、既に武豊が狙っていても<br />おかしくない状況だったと思われるが、武が選んだのは、<br />テレグノシス。<br /><br />そう考えると、今回はあまり勝負気配がにおってこない気がする<br />一頭である。<br /><br /><br />テレグノシス：勝浦→武豊<br /><br />長年パートナーを務めてきた勝浦を降ろし、武豊に。<br />勝負気配が漂う１頭である。最近の勝浦騎手の騎乗と言えば、<br />最後方から直線仕掛け、外伸びの馬場なら好走、それ以外<br />なら届かず。<br /><br />実は、この馬、過去２回、トップジョッキーに乗り替わっている。<br />03年安田記念　デムーロ　７着<br />04年マイルCS　横山典　　３着<br /><br />前者は、京王杯を勝浦騎手で勝っての乗り替わり。これは<br />馬への期待が込められていたと思うが、結局は安田記念７着。<br />後者は、天皇賞秋を勝浦騎手で１１着惨敗(２番人気！）後の<br />乗り替わり。しかし結局実力が少し足りずの３着。<br /><br />結局は後ろを回すしかない馬であり、騎手を変えてもあまり<br />効果はないような感がある。<br />しかしここは武豊。この馬を選んだからには何か秘策があるのか。<br />優勝したNHKマイルCは、1枠から内で我慢して抜け出す競馬。<br />最近なりを潜めているが、勝負根性も相当の馬と思われ、<br />枠順次第では買ってみたい馬でもある。<br /><br /><br />ダンスインザモア：武豊→蛯名<br /><br />前走は関西遠征の助っ人。<br />主戦蛯名であり、ごく自然の成り行き。<br /><br /><br />アサクサデンエン：武豊→藤田<br /><br />もともと藤田騎手が乗っていた馬であり、<br />既にツバをつけていた可能性大。<br /><br /><br />以上まとめてみると、乗り替わりの中では、<br />シンボリグラン(人気落としていれば)<br />テレグノシス(枠順次第で）<br />という感じでしょうか。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://yoshikeiba.seesaa.net/article/18601433.html">
<title>逃げのカリスマ！柴田善臣騎手研究</title>
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<description>06年ダービーでアドマイヤメインに騎乗し惜しい2着だった、柴田騎手。毎年重賞3勝ペースだったのが、今年5月の時点で、重賞4勝。「平場の帝王、メインレースは用なし」と言われていた柴田善臣騎手は、今年変わりつつあります。何が好調の原因なのか？それは…「逃げ戦法」です。柴田騎手は過去2年間、重賞を各3勝ずつしかしていませんが、柴田騎手は1度も逃げで勝っていません。柴田騎手がその前に逃げ切り勝ちをおさめたたのは、3年前の京王杯でゴッドオブチャンス(11番人気)。その年は、柴田騎手は重...</description>
<dc:subject>研究＞騎手</dc:subject>
<dc:creator>ヨシパパ</dc:creator>
<dc:date>2006-05-30T18:41:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
06年ダービーでアドマイヤメインに騎乗し<br />惜しい2着だった、柴田騎手。<br /><br />毎年重賞3勝ペースだったのが、今年5月の時点で、重賞4勝。<br />「平場の帝王、メインレースは用なし」<br />と言われていた柴田善臣騎手は、今年変わりつつあります。<br /><br /><br />何が好調の原因なのか？それは…<br /><br /><span style="font-size:large;">「逃げ戦法」</span>です。<br />柴田騎手は過去2年間、重賞を各3勝ずつしかしていませんが、<br />柴田騎手は1度も逃げで勝っていません。<br /><br />柴田騎手がその前に逃げ切り勝ちをおさめたたのは、<br />3年前の京王杯でゴッドオブチャンス(11番人気)。<br />その年は、柴田騎手は重賞を7勝しています。<br />どうやら、柴田騎手好調のバロメータが｢逃げ」にあるのは<br />間違いなさそうですね。<br /><br /><br />今年に入り、柴田騎手が逃げで馬券にからんだ重賞は下の通りです。<br />AJCC　　　シルクフェイマス　　　　　優勝<br />京王杯SC　オレハマッテルゼ          優勝<br />オークス　アサヒライジング(2番手)　 3着<br />ダービー　アドマイヤメイン　　　　　2着<br /><br />素晴らしい活躍です。<br /><br />そうなってくると、<span style="font-size:large;"><strong>柴田騎手の逃げで馬券をGETしたい</strong></span><br />と思うのが人情なわけで、柴田騎手が逃げでからんだレース<br />の共通点について分析してみました。<br /><br /><br /><strong>①全てG2以上のレースである</strong><br /><br />これが柴田騎手に意外性を与えているのですが、<br />意外に思っているのは、私達ファンだけではなく、<br />一緒に走っている騎手もだと思います。<br /><br />他の騎手がびっくりして何も出来ない間に逃げ切り<br />これが柴田逃げの真髄でしょう。<br /><br /><br /><strong>②実績馬である</strong><br /><br />最近不調で人気を落としている馬であっても、<br />全て「重賞勝ちがある」というのは重要です。<br />すなわち、柴田騎手は<br /><br /><strong>「実力がない馬を展開で上位に持ってきている」</strong><br /><br />のではなく、<br /><br /><strong>「実力があるが出し切れていない馬を、逃げで開花させる」</strong><br /><br />タイプの逃げであると言えると思います。<br /><br /><br /><strong>③他に逃げ馬がいない</strong><br /><br />柴田騎手は、基本的に馬の気に任せるタイプであり、<br />無理矢理ハナを奪いに行く事はまれです。<br />という事は、ハナを奪い合うライバルがいない事が<br />条件になります。<br /><br /><strong><br />④ペースは馬任せ<br /></strong><br />シルクフェイマスは息の入らないミドルペース、オレハマッテルゼ<br />はスローペースと、ペースに関してはあまり一定していない印象です<br />(どちらかと言えばスローが多い)。<br />これは、よく言えば「馬任せ」という事で、強い馬が自分のペースで<br />走れる事で、実力を発揮できるのではと思います。<br /><br /><strong><br />⑤後ろの仕掛けが遅い</strong><br /><br />これらのレース全てに当てはまるのは、「後ろの仕掛けが遅い」<br />という事です。意外性があって後ろの騎手が対応できないという<br />事に加え、騎手の政治力も一役買っているように思われます。<br /><br />政治力と言えば、藤田騎手。藤田騎手は非常に面倒見がいい反面<br />、非常に厳しいキャラ。藤田騎手が先行した時は、若手は手が<br />出せないというのは、「政治騎手」では有名な話です。<br /><br />藤田騎手が「動」の政治力とすれば、柴田騎手は「静」の政治力です。<br />黙々と関東リーディングを走り続ける男。柴田騎手には、あの藤田<br />騎手でさえも一目置いています。<br />柴田騎手の背中を見ると、後続の騎手達はこう思ってしまうのでは<br />ないでしょうか。<br />「<strong>あの人を早目に潰しに行くのは申し訳ない</strong>（？）」と。<br /><br />後ろの仕掛けが遅い分、先行馬が残る事が多く、<br />上に挙げた中では、京王杯のインセンティブガイを除いて<br />全て先行馬です。<br />(京王杯は内しか伸びない馬場で、インセンティブガイが内から<br />差し込んできた)<br /><br />ヒモは先行馬。この傾向も覚えておいて損はなさそうです。<br /><br /><br />今後も、<strong>「逃げ馬不在」</strong>の<strong>「G2以上のレース」</strong>に柴田騎手が<br /><strong>「実績馬で参戦」</strong>してきたら、要注目です。<br />ヒモは<strong>「先行馬」</strong>で。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://yoshikeiba.seesaa.net/article/18526870.html">
<title>ダービー回顧</title>
<link>http://yoshikeiba.seesaa.net/article/18526870.html</link>
<description>ダービーは、ヨシトミ大先生の逃げがスローに決まり、前々の競馬に。1着 メイショウサムソン石橋騎手、素晴らしい騎乗でした。前々でしっかり脚を溜め、後ろの事は気せず前を捕らえに行く競馬。今回は展開に恵まれたと言われればそれまでですが、スローにも対応できた事で、そろそろこの馬の１強？という説も真実味を帯びてきました。2着 アドマイヤメインヨシトミ大先生の1発。G1レースでスローの逃げを堂々と決める男はこの人ぐらいでしょう。柴田善臣の逃げ、今後も要注意ですね。3着 ドリームパスポート...</description>
<dc:subject>回顧</dc:subject>
<dc:creator>ヨシパパ</dc:creator>
<dc:date>2006-05-29T00:01:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ダービーは、ヨシトミ大先生の逃げがスローに決まり、前々の競馬に。<br /><br /><br /><strong>1着　メイショウサムソン</strong><br />石橋騎手、素晴らしい騎乗でした。前々でしっかり脚を溜め、後ろの<br />事は気せず前を捕らえに行く競馬。今回は展開に恵まれたと言われれば<br />それまでですが、スローにも対応できた事で、<strong>そろそろこの馬の１強？</strong><br />という説も真実味を帯びてきました。<br /><br /><br /><strong>2着　アドマイヤメイン</strong><br />ヨシトミ大先生の1発。<strong>G1レースでスローの逃げ</strong>を堂々と決める男は<br />この人ぐらいでしょう。柴田善臣の逃げ、今後も要注意ですね。<br /><br /><br />3着　ドリームパスポート<br />外からひと伸びして3着。力は出し切った感はあるが、個人的な馬券的<br />には内から2着を狙って欲しかった所。<br /><br /><br />戦前の相手比較を見直して見ると、結果的には、<strong>ほとんどの馬が前走と<br />ほぼ同じパフォーマンスを発揮</strong>しての結果だったようである。<br /><br /><br />他の人気馬についての評価としては、<br /><br />7着　アドマイヤムーン<br />弥生賞をピークにパフォーマンスが落ちてきている。調子落ちか？<br /><br />8着　フサイチリシャール<br />皐月賞と同じぐらいのパフォーマンス。距離はやはり限界だったか。<br /><br />9着　フサイチジャンク<br />10着　サクラメガワンダー<br />ここまで大敗しなくても、という気もするが、伸びない外を通ってきた<br />分か。これからも過剰人気するようなら切っていく予定の馬たち。<br /><br /><br />馬券は、今回は前走ほど展開に恵まれないだろうと思っていた<br />アドマイヤメインが2着に入ったため、不的中。<br />柴田善臣、逃げに関してはカリスマ化しつつあります。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://yoshikeiba.seesaa.net/article/18413912.html">
<title>騎手の心理からダービーの展開を読む</title>
<link>http://yoshikeiba.seesaa.net/article/18413912.html</link>
<description>ダービーもあと2日になり、騎手のコメントも新聞に掲載されるようになってきました。それぞれの騎手のコメントを集めてみると、展開に影響する決定的な事がわかってきました。その決定的な事とは！？</description>
<dc:subject>予想</dc:subject>
<dc:creator>ヨシパパ</dc:creator>
<dc:date>2006-05-26T22:30:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ダービーもあと2日になり、騎手のコメントも新聞に掲載<br />されるようになってきました。<br /><br />それぞれの騎手のコメントを集めてみると、展開に影響する<br />決定的な事がわかってきました。<br /><br />その決定的な事とは！？
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://yoshikeiba.seesaa.net/article/18346826.html">
<title>ダービー展望</title>
<link>http://yoshikeiba.seesaa.net/article/18346826.html</link>
<description>こんにちは、ヨシパパです。今日はダービーについての考察です。メルマガでステップレースの相手関係を考えてみましたが、やはり、皐月賞組が優位という結論となりました。そこで、まず皐月賞組から検討に入ります。メイショウサムソン(皐月賞1着)コンスタントにトップレベルのパフォーマンスを出し続けている。先行できる脚は非常に魅力で、スタミナが必要な今の東京コースドリームパスポート(皐月賞2着)この馬もコンスタントに走っていますね。昨年までは入れ込みが強い馬というイメージだったのですが、今年...</description>
<dc:subject>予想</dc:subject>
<dc:creator>ヨシパパ</dc:creator>
<dc:date>2006-05-25T11:50:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは、ヨシパパです。<br />今日はダービーについての考察です。<br /><br /><br />メルマガでステップレースの相手関係を考えてみましたが、<br />やはり、<strong>皐月賞組が優位</strong>という結論となりました。<br /><br />そこで、まず皐月賞組から検討に入ります。<br /><br /><br />メイショウサムソン(皐月賞1着)<br /><br />コンスタントにトップレベルのパフォーマンスを出し続けている。先行できる脚は非常に魅力で、スタミナが必要な今の東京コース<br /><br /><br />ドリームパスポート(皐月賞2着)<br /><br />この馬もコンスタントに走っていますね。昨年までは入れ込みが<br />強い馬というイメージだったのですが、今年になって徐々に解消<br />してきました。この馬のセールスポイントは、馬込みを捌く根性。<br />皐月賞はこれを生かして2着と健闘しました。<br />今回は四位騎手騎乗で、外を回してくるのではという懸念があります。<br />外を回せば3着ぐらいでしょうか・・・？<br /><br /><br />フサイチジャンク(皐月賞3着)<br /><br />弱い馬ばかりと戦ってきたという事で、皐月賞では狙いを下げてみた<br />のですが、しっかり3着まで来ました。安勝のコメント「勝負処で<br />ズブいのが解消されればもっと上が狙える」の通り、素早い抜け出し<br />は苦手のようです。このような馬がダービーで脚を生かして優勝するのはよくあるパターン。ダービーでは要注意の1頭です。<br />但し、皐月賞では直線あと100mぐらいの所でややだれ気味だった感<br />もあり、実力を出し切っての3着だった感も否めません。<br /><br /><br />アドマイヤムーン(皐月賞4着)<br /><br />皐月賞で最有力候補とされるも、武豊の判断ミスか、外で溜め過ぎの4着。<br />判断ミスと言えば語弊があるのだが、今までのレースの中で<br />一番ヨレていたレースであったので、武豊としてはもっと伸びる<br />イメージだった事は間違いなさそう。レース後のコメント<br />「直線向いても外が伸びる馬場だと思ったので間に合う<br />と思ったんだけど弾けてくれなかった。」<br />にも気持ちが如実に現れています。<br />ダービーでは直線が伸びるので、<strong>ヨレが増強される可能性は否めない</strong>。<br />ちょっと不安が残る皐月賞だったと思います。<br /><br /><br />サクラメガワンダー(皐月賞6着)<br /><br />隠れ最強馬の呼び声もちらほら見られるサクラメガワンダーですが、<br />ウマ馬チェッカー的には、とても買えない馬です。皐月賞を含め、<br />常に最速上がりを出し続けている能力は評価します。しかし、<br />前に行けないというのは致命的。アドマイヤムーンを差し切った<br />ラジオたんぱ杯は、ムーンが仕掛けを合わせてくれたイメージ。<br />すなわち、<strong>皆が自分をマークして仕掛けを遅らせてくれるような<br />・開が必要</strong>という事で、今回は厳しいような気がします。<br /><br /><br />大体連候補としてはこれぐらいでしょうか。<br />あと、気になるのは<br /><br /><br />アドマイヤメイン(青葉賞1着)<br /><br />青葉賞は武豊の逃げに誰も鈴を付けに行かず、一人旅での1着。<br />この馬の真の実力はまだ謎のままです。但し、現在出している能力<br />だけ見ると、まだトップクラスにはやや隔たりがある感。<br /><br /><br />マルカシェンク(京都新聞杯3着)<br /><br />怪我で休養に入るまでは、この馬の1強と言われていた。<br />休み明けの京都新聞杯は、超スローに福永が大外を回す競馬で、<br />上がり33.0にも関わらず3着。負けて強しと見る見方もあるが<br />強い所でしっかり戦えるという保障にもなっていない。<br />昨年のデイリー杯のパフォーマンスは結構良かったので、<br />皐月賞に出てきたら3着ぐらいにはなっていたかも。
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<item rdf:about="http://yoshikeiba.seesaa.net/article/18180284.html">
<title>オークス回顧</title>
<link>http://yoshikeiba.seesaa.net/article/18180284.html</link>
<description>オークス回顧です。石橋騎手＠ヤマニンファビュルの大逃げで始まった、オークス。実は密かにヤマニンの馬券を握り締めていたので、少し楽しませて頂きました。まさか石橋騎手が大逃げとは思いませんでした。レース前のコメントで「行けるまで行ってどこまで粘れるか」とあったので、指示が出ていたのかも知れません。後で確認すると、1000m58.1という玉砕ペース。普通に競馬していたらもう少し好勝負！？と思うだけに複雑な気持ちではあります。勝利したのは、本田騎手のカワカミプリンセスでした。位置取り...</description>
<dc:subject>回顧</dc:subject>
<dc:creator>ヨシパパ</dc:creator>
<dc:date>2006-05-21T22:37:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
オークス回顧です。<br /><br />石橋騎手＠ヤマニンファビュルの大逃げで始まった、オークス。<br />実は密かにヤマニンの馬券を握り締めていたので、少し<br />楽しませて頂きました。<br />まさか石橋騎手が大逃げとは思いませんでした。<br />レース前のコメントで「行けるまで行ってどこまで粘れるか」<br />とあったので、指示が出ていたのかも知れません。<br />後で確認すると、1000m58.1という玉砕ペース。<br />普通に競馬していたらもう少し好勝負！？と思うだけに<br />複雑な気持ちではあります。<br /><br />勝利したのは、本田騎手のカワカミプリンセスでした。<br />位置取りは7～8番手、直線中程に出して素晴らしい伸びでした。<br />これで3連勝。今までのレース振りを見ても、秋も主役級<br />である事は間違いなさそう。<br /><br />2着は福永祐一騎手のフサイチパンドラ。中団7～8番手<br />から流れ込む競馬でした。陣営が「オークス向き」と常々語っていた<br />馬であり、桜花賞で負けて角田騎手→福永騎手に乗り替わった<br />事からも勝負気配が漂っていたのですが、<br />うまく拾い上げる事が出来ませんでした。<br />最近不調気味の福永騎手というのも、うまい隠れ蓑になっていた<br />ような気もします（TT)。<br /><br />2番手からの抜け出しで見事に3着を確保したアサヒライジング。<br />今年になってから、柴田善臣騎手の逃げ(先行)は、重賞でも<br />本当に注目ですね。<br /><br /><br />本命視されていた、アドマイヤキッスは4着、キストゥヘヴンは6着。<br />両方とも本質的にはマイラーなのか、それとも騎手がそう思っている<br />だけなのか、直線遅めの仕掛けであまり伸びずでした。<br /><br /><br />中荒れの結果で終わったオークスですが、結果的には<br />それぞれの馬が実力を出した結果だったような気もします。<br />秋もカワカミが主役を張りそうなのは間違いなさそうです。<br /><br /><br />予想は外伸びの馬場を想定していた時点で、<br />的外れになってしまいました。<br />ダービーもCコースなので、同じような馬場でしょうか？<br />意外と前が残りやすいだけに、予想の見直しが要りそうです。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://yoshikeiba.seesaa.net/article/17992626.html">
<title>オークスのポイント</title>
<link>http://yoshikeiba.seesaa.net/article/17992626.html</link>
<description>桜花賞より一気に800mも延長する事から、毎年、距離適性が話題となるオークス。今年も人気所が対応できるのか気になる所ですが、現在わかっている事を書いておきます。</description>
<dc:subject>予想</dc:subject>
<dc:creator>ヨシパパ</dc:creator>
<dc:date>2006-05-18T21:38:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>桜</strong>花賞より一気に800mも延長する事から、毎年、距離適性が話題となるオークス。今年も人気所が対応できるのか気になる所ですが、現在わかっている事を書いておきます。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yoshikeiba.seesaa.net/article/17822054.html">
<title>ヴィクトリアマイル回顧</title>
<link>http://yoshikeiba.seesaa.net/article/17822054.html</link>
<description>ヴィクトリアマイル回顧です。ラインクラフトがまさかの出遅れ。結局かかり気味に追走し直線外からまくる、昨週のフサイチリシャールと同じような競馬で失速。勝利したのは、北村騎手のダンスインザムード。落ち着いて最内を回り、直線向いて前のマイネサマンサとコスモマーベラスが邪魔になるも、最内を譲らずの落ち着いた競馬。2着、3着は外を回したエアメサイア、ディラデラノビアで決着となりました。最内を走っていたコスモマーベラスが4着と健闘した事からも、内側がグリーンベルトであった事には疑いようが...</description>
<dc:subject>回顧</dc:subject>
<dc:creator>ヨシパパ</dc:creator>
<dc:date>2006-05-15T00:24:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;">ヴ</span>ィクトリアマイル回顧です。<br /><br /><span style="font-size:large;">ラ</span>インクラフトがまさかの出遅れ。<br />結局かかり気味に追走し直線外からまくる、昨週の<br />フサイチリシャールと同じような競馬で失速。<br /><br />勝利したのは、北村騎手のダンスインザムード。<br />落ち着いて最内を回り、直線向いて前のマイネサマンサと<br />コスモマーベラスが邪魔になるも、最内を譲らずの落ち着いた<br />競馬。<br /><br />2着、3着は外を回したエアメサイア、ディラデラノビアで決着<br />となりました。<br /><br /><span style="font-size:large;">最</span>内を走っていたコスモマーベラスが4着と健闘した事からも、<br />内側がグリーンベルトであった事には疑いようがなく、<br />今回も内側を生かせた馬、生かせなかった馬の明暗が分かれた<br />レースとなりました。<br />先週勝ったロジックも、今週惨敗したラインクラフトも同じ<br />6番枠。先週惨敗したフサイチリシャールも、今週健闘した<br />エアメサイアも同じ18番枠。皮肉なものです。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">今</span>回少し気になっていたのが、ラインクラフトの<br />一週前追い切り後にカイ喰い落ち情報。陣営は強気も<br />芝追いきり、馬場入り行わず等の異例措置を取っていた<br />事もあり、今回は調子が悪かったのでしょうか･･･？<br />ラインを応援する気持ち故に無視して買ってしまいましたが。<br /><br />気になる情報を得ておきながら馬券に生かせなかった<br />のは残念なので、今後の教訓として、<br />「調教過程に何らかの異常があった馬は陣営が強気でも<br />一応狙いは落としておく」<br />と残しておきます。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">福</span>永騎手、不甲斐ない競馬が続いています。<br />愛読書「政治騎手」の日野さんに”下げシックス”に認定されそうなのも<br />わかるような気もしますが･･･。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=spiritualli02-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4584189153&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000ff&bc1=000000&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />今回は馬の調子のせいだったという事にして、長い目で<br />判断していきたいと思います。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">来</span>週、再来週とＣコースに移り、<br />安田記念は再びＡコースに戻ります。<br />内側のグリーンベルトは当然残るものと思われる(しかも外が荒れる）<br />ので、再び内を利用できるかの戦いになりそうですね。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yoshikeiba.seesaa.net/article/17792173.html">
<title>ヴィクトリアマイル結論</title>
<link>http://yoshikeiba.seesaa.net/article/17792173.html</link>
<description>ヴィクトリアマイル予想です。昨日の京王杯スプリングカップは、オレハマッテルゼの逃げ切り勝ちでした。２着は内から差してきたインセンティブガイ。３着が外から猛追したテレグノシス。この傾向を見ると、内伸び、中伸びず、外伸びのトラックバイアスは健在のようですね。先週よりはやや外も伸びるようになっている気もしますが。この点を考慮しても、予想は週央の見解通り、内枠からの◎ラインクラフト○ダンスインザムードで行こうと思います。有力視されているエアメサイアですが、外枠から外回しではやはり厳し...</description>
<dc:subject>予想</dc:subject>
<dc:creator>ヨシパパ</dc:creator>
<dc:date>2006-05-14T11:57:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ヴィクトリアマイル予想です。<br /><br />昨日の京王杯スプリングカップは、オレハマッテルゼの<br />逃げ切り勝ちでした。２着は内から差してきたインセンティブガイ。<br />３着が外から猛追したテレグノシス。<br /><br />この傾向を見ると、内伸び、中伸びず、外伸びの<br />トラックバイアスは健在のようですね。<br />先週よりはやや外も伸びるようになっている気も<br />しますが。<br /><br /><br />この点を考慮しても、予想は週央の見解通り、内枠からの<br />◎ライン<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=199027&keyword=%83N%83%89%83t%83g" class="affiliate-link" target="_blank">クラフト</a><br />○ダンスインザムード<br />で行こうと思います。<br /><br />有力視されているエアメサイアですが、外枠から外回しでは<br />やはり厳しいような気がします。今までのラインとの対戦では、<br />エアが全くロスなく乗った上で、ラインがロスだらけの<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=199027&keyword=%8B%A3%94n" class="affiliate-link" target="_blank">競馬</a>を<br />してやっと逆転できていた差だと思うので。<br /><br />エアがラインを逆転するとすれば、武豊がいちかばちかの<br />スタート最内切れ込みをして福永騎手を慌てさせ、ミスを<br />誘う、という展開ぐらいと思うのですが、一度見てみたい気もします。<br /><br />エアを狙うなら、同じぐらいの相手関係でオッズがついている<br />▲ディラデラノビア<br />の方がおいしいと思われます。<br /><br />大穴狙いとしては、<br />△マイネルサマンサ<br />うまく逃げの展開に持ち込み、後ろの方で牽制し合って<br />くれれば、一発あるかも知れません。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yoshikeiba.seesaa.net/article/17780436.html">
<title>京王杯SC回顧~オレハマッテルゼ逃げ切り</title>
<link>http://yoshikeiba.seesaa.net/article/17780436.html</link>
<description>京王杯スプリングカップの回顧です。ニシノシタンが異常にゲート入りを嫌い、あ~ニシノ買ってなくてよかった~、と一息ついて始まった京王杯スプリングカップ。レースがスタートして、ハナに立ったのは、何と柴田善臣騎手のオレハマッテルゼ。先頭からマイペースで直線を向くと、そのまま抜群の手応えで後続に影を踏ませる事なく圧勝。2着インセンティブガイは、後方から内のグリーンベルトへ。3着テレグノシスは内に入れず大外回して凄い伸びの3着。◎トールハンマー   11着○インセンティヴガイ 2着▲ア...</description>
<dc:subject>回顧</dc:subject>
<dc:creator>ヨシパパ</dc:creator>
<dc:date>2006-05-14T01:26:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
京王杯スプリングカップの回顧です。<br /><br /><br />ニシノシタンが異常にゲート入りを嫌い、<br />あ～ニシノ買ってなくてよかった～、と一息ついて始まった<br />京王杯スプリングカップ。<br /><br />レースがスタートして、ハナに立ったのは、何と柴田善臣騎手の<br />オレハマッテルゼ。先頭からマイペースで直線を向くと、そのまま<br />抜群の手応えで後続に影を踏ませる事なく圧勝。<br /><br />2着インセンティブガイは、後方から内のグリーンベルトへ。<br />3着テレグノシスは内に入れず大外回して凄い伸びの3着。<br /><br /><br />◎トールハンマー　　　11着<br />○インセンティヴガイ　2着<br />▲アルビレオ　　　　　9着<br />△グレイトジャーニー　5着<br />惨敗でした。グレイトジャーニーはいつも通りの冴えない競馬。<br />次弾けるのはいつになるのでしょうか？<br />アルビレオはもう少し走る馬と思うのですが･･･。重馬場に殺されたか、<br />調子落ちか？あまりに見せ場が無かったのでチェックできず(汗)。<br /><br /><br />今回のポイントは、<strong>柴田善臣騎手の好騎乗に尽きる</strong>と思います。<br />そういえば柴田騎手、今年のAJCCでも同じような逃げでシルクフェイマスを<br />勝たしていたような記憶があります。<br />柴田騎手が逃げるとあまり他の馬も競りかけて来ないので、<br />ここまで残ってしまうのですね。「政治騎手」でいう、いわゆる<br />「なめられ逃げ」です。<br /><br />今回のレース前コメントでは、無難なコメントしかしない柴田騎手が<br />珍しく「勝ち負けできる」と言っていたそうです。<br />柴田善臣騎手、重賞では無難な騎乗しかせずなかなか勝てないイメージ<br />だったのですが、ここにきて一皮むけてきている気がします。<br />「ヨシトミ逃げ」、いつするかわかれば馬券の役にも立ちそうなもの<br />ですが･･･研究する価値はありそうです。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yoshikeiba.seesaa.net/article/17749909.html">
<title>京王杯スプリングカップ結論</title>
<link>http://yoshikeiba.seesaa.net/article/17749909.html</link>
<description>シンボリグランが１番人気ですかー。少し予想外でした。昨日に記事に書いた通り、今回は高松宮組を外すというコンセプトですので、人気を背負ってくれるのは大歓迎です。結論です。◎トールハンマー○インセンティヴガイ▲アルビレオ△グレイトジャーニー４頭ボックスでいきます。</description>
<dc:subject>予想</dc:subject>
<dc:creator>ヨシパパ</dc:creator>
<dc:date>2006-05-13T12:35:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
シンボリグランが１番人気ですかー。<br />少し予想外でした。<br />昨日に記事に書いた通り、<br />今回は高松宮組を外すというコンセプトですので、<br />人気を背負ってくれるのは大歓迎です。<br /><br />結論です。<br />◎トールハンマー<br />○インセンティヴガイ<br />▲アルビレオ<br />△<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=199027&keyword=%83O%83%8C%83C%83g" class="affiliate-link" target="_blank">グレイト</a><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=199027&keyword=%83W%83%83%81%5B%83j%81%5B" class="affiliate-link" target="_blank">ジャーニー</a><br />４頭<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=199027&keyword=%83%7B%83b%83N%83X" class="affiliate-link" target="_blank">ボックス</a>でいきます。
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