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    <title>競馬エボリューション~進化する考察ブログ</title>
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    <itunes:summary>重賞予想メインです。回顧で得た教訓を蓄積し、更なる的中を目指します。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>競馬、ニュース、情報、予想、騎手、中央、個人、新聞、回顧</itunes:keywords>
    
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      <title>追い込み大好き！？岩田康誠騎手研究</title>
      <link>http://yoshikeiba.seesaa.net/article/18903098.html</link>
      <description>岩田康誠騎手【得意戦法】不思議な事に、岩田騎手は人気馬ほど後ろに位置取りする傾向がある。下のデータは、過去1年間の各脚質時の平均人気と連対率である。   平均人気 連対率逃げ 3.9   .575先行 3.5   .341差し 3.1   .174追込 2.7   .121追い込みをした時の平均人気が、何と2.7番人気。敢えて人気馬を後ろに下げるというのは、岩田騎手流の追い込みの美学か！？地方出身だけに、内を突く意識は非常に高いし、末脚を最後まで持たせる腕っぷしは一級品。切れ味を出す競馬というより、馬の持つスタミナを出し切らせる競馬という感じで、先行馬に乗らせれば鬼に金棒である。追い込みの時は、早目仕掛けで内を突くという騎乗。内で詰まり易いのが難だが、そこは流れ次第。自分から仕掛けていく事が出来る騎手なので、皆動くに動けない展開の中で、自分から仕掛けて最後まで持たせる騎乗が理想。イメージで言えば、04年菊花賞、デルタブルースで見せたような騎乗。実は得意脚...</description>
      <pubDate>Tue, 06 Jun 2006 11:55:35 +0900</pubDate>
      <category>研究＞騎手</category>
      <author>ヨシパパ</author>
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      <title>香港勢強し！【安田記念回顧】</title>
      <link>http://yoshikeiba.seesaa.net/article/18849077.html</link>
      <description>安田記念は、ブリッシュラックが力強い抜け出しで優勝。ペースは、メイショウボーラーの逃げで、昨年よりやや遅くなったが、ラップを見ると12.4  11.0  11.4  11.6  11.7  11.5  11.4  11.6 と、11秒台を持続するスピード、直線で更に加速する能力が問われる、例年の傾向を完全に踏まえたラップであった。1着 ブリッシュラック好スタートを決めて中団からの競馬。昨年は最後方から大外を回す競馬だったから、スローで前に行けた事で完全に展開も向いた。2着 ア...</description>
      <pubDate>Mon, 05 Jun 2006 02:33:36 +0900</pubDate>
      <category>回顧</category>
      <author>ヨシパパ</author>
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      <title>【安田記念】オッズから絞り込み</title>
      <link>http://yoshikeiba.seesaa.net/article/18804486.html</link>
      <description>安田記念ラップ面からの考察安田記念勝負気配の考察安田記念前日オッズが出ました。1番人気 オレハマッテルゼ 4.5倍2番人気 テレグノシス   7.1倍3番人気 ダイワメジャー  7.2倍4番人気 カンパニー    7.7倍オレハマッテルゼが頭一つ抜けた人気、後は横並びという感じ。人気面からすると、オレハマッテルゼ、テレグノシスは過剰人気濃厚。ある程度来る確率は高くても、買い続けてマイナスになる馬は外して買うのが、馬券の王道。という事で、◎ジョイフルウイナー○インセンティブガイ▲アサクサデンエン△カンパニー×フジサイレンス大体こんな感じに。3連単を当てる為には、ダイワメジャー、ダンスインザムード、ハットトリック辺りの押さえも必要な気もしますが、一応ラップで消去しているので、今回は買わない方向で行きます。本日の東京の芝コースを見ていると、内5頭分ぐらいはOK、大外は厳しいという感じ。ここから絞り込みを、と思ったのです...</description>
      <pubDate>Sun, 04 Jun 2006 00:36:56 +0900</pubDate>
      <category>予想</category>
      <author>ヨシパパ</author>
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      <title>【安田記念】ラップ面からの考察</title>
      <link>http://yoshikeiba.seesaa.net/article/18763295.html</link>
      <description>今日は、ラップ面から、安田記念を考察します。安田記念が荒れるのは、ステップレースに同じ適性が必要とされるレースが無いから。安田記念モデルラップ(05年)12.2 10.7 11 11.7 11.8 11.4 11.3 12.2 安田記念で必要なのは、●コンスタントに11秒台で追走できるスピード●直線に入り、0.4秒程度の落差の加速に耐えられる事●スピードの無い馬は、後方から極限の切れ味を出せる事東京1400mで行われる京王杯は、12秒台の溜めが入る事が多いレースで前者が不足。...</description>
      <pubDate>Sat, 03 Jun 2006 02:42:43 +0900</pubDate>
      <category>予想</category>
      <author>ヨシパパ</author>
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      <title>【安田記念】勝負気配の考察</title>
      <link>http://yoshikeiba.seesaa.net/article/18689182.html</link>
      <description>今年の安田記念。騎手を見てみると、乗り替わりが非常に多いですね。それぞれの乗り替わりに潜む勝負気配について考察してみたいと思います。カンパニー：福永→内田博これは、メイショウボーラーに福永騎手が騎乗する事が決まったための乗り替わり。福永騎手、メイショウボーラーはデビュー時から19戦を共にしており、朝日杯2着、皐月賞3着、フェブラリーS優勝とかなりお世話になっている馬。お世話になった白井厩舎への礼儀としても、今回の選択は当然とも言える。一方、内田博騎手は、カンパニーが回ってきて...</description>
      <pubDate>Thu, 01 Jun 2006 12:17:49 +0900</pubDate>
      <category>予想</category>
      <author>ヨシパパ</author>
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      <title>逃げのカリスマ！柴田善臣騎手研究</title>
      <link>http://yoshikeiba.seesaa.net/article/18601433.html</link>
      <description>06年ダービーでアドマイヤメインに騎乗し惜しい2着だった、柴田騎手。毎年重賞3勝ペースだったのが、今年5月の時点で、重賞4勝。「平場の帝王、メインレースは用なし」と言われていた柴田善臣騎手は、今年変わりつつあります。何が好調の原因なのか？それは…「逃げ戦法」です。柴田騎手は過去2年間、重賞を各3勝ずつしかしていませんが、柴田騎手は1度も逃げで勝っていません。柴田騎手がその前に逃げ切り勝ちをおさめたたのは、3年前の京王杯でゴッドオブチャンス(11番人気)。その年は、柴田騎手は重賞を7勝しています。どうやら、柴田騎手好調のバロメータが｢逃げ」にあるのは間違いなさそうですね。今年に入り、柴田騎手が逃げで馬券にからんだ重賞は下の通りです。AJCC   シルクフェイマス     優勝京王杯SC オレハマッテルゼ          優勝オー...</description>
      <pubDate>Tue, 30 May 2006 18:41:37 +0900</pubDate>
      <category>研究＞騎手</category>
      <author>ヨシパパ</author>
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      <title>ダービー回顧</title>
      <link>http://yoshikeiba.seesaa.net/article/18526870.html</link>
      <description>ダービーは、ヨシトミ大先生の逃げがスローに決まり、前々の競馬に。1着 メイショウサムソン石橋騎手、素晴らしい騎乗でした。前々でしっかり脚を溜め、後ろの事は気せず前を捕らえに行く競馬。今回は展開に恵まれたと言われればそれまでですが、スローにも対応できた事で、そろそろこの馬の１強？という説も真実味を帯びてきました。2着 アドマイヤメインヨシトミ大先生の1発。G1レースでスローの逃げを堂々と決める男はこの人ぐらいでしょう。柴田善臣の逃げ、今後も要注意ですね。3着 ドリームパスポート外からひと伸びして3着。力は出し切った感はあるが、個人的な馬券的には内から2着を狙って欲しかった所。戦前の相手比較を見直して見ると、結果的には、ほとんどの馬が前走とほぼ同じパフォーマンスを発揮しての結果だったようである。他の人気馬についての評価としては、7着 アドマイヤムーン弥生賞をピークにパフォーマンスが落ちてきている。調子落ちか？8着 フサイチリシャール皐月賞と同じぐらいのパフォーマンス。距離はやはり限界だったか。9着 フサイチジャンク10着 サクラメガワンダーここまで大敗しなくても、という気もするが、伸びない外を通ってきた分か。これからも過剰人気するようなら切っていく予定の馬たち。馬券は、今回は前走ほど展開に恵まれないだろうと思っていたアドマイヤメインが2着...</description>
      <pubDate>Mon, 29 May 2006 00:01:04 +0900</pubDate>
      <category>回顧</category>
      <author>ヨシパパ</author>
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      <title>騎手の心理からダービーの展開を読む</title>
      <link>http://yoshikeiba.seesaa.net/article/18413912.html</link>
      <description>ダービーもあと2日になり、騎手のコメントも新聞に掲載されるようになってきました。それぞれの騎手のコメントを集めてみると、展開に影響する決定的な事がわかってきました。その決定的な事とは！？</description>
      <pubDate>Fri, 26 May 2006 22:30:45 +0900</pubDate>
      <category>予想</category>
      <author>ヨシパパ</author>
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      <title>ダービー展望</title>
      <link>http://yoshikeiba.seesaa.net/article/18346826.html</link>
      <description>こんにちは、ヨシパパです。今日はダービーについての考察です。メルマガでステップレースの相手関係を考えてみましたが、やはり、皐月賞組が優位という結論となりました。そこで、まず皐月賞組から検討に入ります。メイショウサムソン(皐月賞1着)コンスタントにトップレベルのパフォーマンスを出し続けている。先行できる脚は非常に魅力で、スタミナが必要な今の東京コースドリームパスポート(皐月賞2着)この馬もコンスタントに走っていますね。昨年までは入れ込みが強い馬というイメージだったのですが、今年になって徐々に解消してきました。この馬のセールスポイントは、馬込みを捌く根性。皐月賞はこれを生かして2着と健闘しました。今回は四位騎手騎...</description>
      <pubDate>Thu, 25 May 2006 11:50:41 +0900</pubDate>
      <category>予想</category>
      <author>ヨシパパ</author>
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      <title>オークス回顧</title>
      <link>http://yoshikeiba.seesaa.net/article/18180284.html</link>
      <description>オークス回顧です。石橋騎手＠ヤマニンファビュルの大逃げで始まった、オークス。実は密かにヤマニンの馬券を握り締めていたので、少し楽しませて頂きました。まさか石橋騎手が大逃げとは思いませんでした。レース前のコメントで「行けるまで行ってどこまで粘れるか」とあったので、指示が出ていたのかも知れません。後で確認すると、1000m58.1という玉砕ペース。普通に競馬していたらもう少し好勝負！？と思うだけに複雑な気持ちではあります。勝利したのは、本田騎手のカワカミプリンセスでした。位置取り...</description>
      <pubDate>Sun, 21 May 2006 22:37:47 +0900</pubDate>
      <category>回顧</category>
      <author>ヨシパパ</author>
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      <title>オークスのポイント</title>
      <link>http://yoshikeiba.seesaa.net/article/17992626.html</link>
      <description>桜花賞より一気に800mも延長する事から、毎年、距離適性が話題となるオークス。今年も人気所が対応できるのか気になる所ですが、現在わかっている事を書いておきます。</description>
      <pubDate>Thu, 18 May 2006 21:38:02 +0900</pubDate>
      <category>予想</category>
      <author>ヨシパパ</author>
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      <title>ヴィクトリアマイル回顧</title>
      <link>http://yoshikeiba.seesaa.net/article/17822054.html</link>
      <description>ヴィクトリアマイル回顧です。ラインクラフトがまさかの出遅れ。結局かかり気味に追走し直線外からまくる、昨週のフサイチリシャールと同じような競馬で失速。勝利したのは、北村騎手のダンスインザムード。落ち着いて最内を回り、直線向いて前のマイネサマンサとコスモマーベラスが邪魔になるも、最内を譲らずの落ち着いた競馬。2着、3着は外を回したエアメサイア、ディラデラノビアで決着となりました。最内を走っていたコスモマーベラスが4着と健闘した事からも、内側がグリーンベルトであった事には疑いようがなく、今回も内側を生かせた馬、生かせなかった馬の明暗が分かれたレースとなりました。先週勝ったロジックも、今週惨敗したラインクラフトも同じ6番枠。先週惨敗したフサイチリシャールも、今週健闘したエアメサイアも同じ18番枠。皮肉なものです。今回少し気になっていたのが、ラインクラフトの一週前追い切り後にカイ喰い落ち情報。陣営は強気も芝追いきり、馬場入り行わず等の異例措置を取っていた事もあり、今回は調子が悪かったのでしょうか･･･？ラインを応援する気持ち故に無視して買ってしまいましたが。気になる情報を得ておきながら馬券に生かせなかったのは残念なので、今後の教訓として、「調教過程に何らかの異常があった馬は陣営が強気でも一応狙いは落としておく」と残しておきます。福永騎手、不甲斐ない競馬が続いています。愛読書「政治騎手」の日野さんに”下げシックス”に認定されそうなのもわかるような気もしますが･･･。今回は馬の調子のせいだったという事にして、長い目で判断していきたいと思います。来週、再来週とＣコースに移り、安田記念は再びＡコースに戻ります。内側のグリーンベルトは当然残るものと思われる(しかも外が荒れる）ので、再び内を利用できるかの戦いになりそうですね。</description>
      <pubDate>Mon, 15 May 2006 00:24:49 +0900</pubDate>
      <category>回顧</category>
      <author>ヨシパパ</author>
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      <title>ヴィクトリアマイル結論</title>
      <link>http://yoshikeiba.seesaa.net/article/17792173.html</link>
      <description>ヴィクトリアマイル予想です。昨日の京王杯スプリングカップは、オレハマッテルゼの逃げ切り勝ちでした。２着は内から差してきたインセンティブガイ。３着が外から猛追したテレグノシス。この傾向を見ると、内伸び、中伸びず、外伸びのトラックバイアスは健在のようですね。先週よりはやや外も伸びるようになっている気もしますが。この点を考慮しても、予想は週央の見解通り、内枠からの◎ラインクラフト○ダンスインザムードで行こうと思います。有力視されているエアメサイアですが、外枠から外回しではやはり厳し...</description>
      <pubDate>Sun, 14 May 2006 11:57:22 +0900</pubDate>
      <category>予想</category>
      <author>ヨシパパ</author>
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      <title>京王杯SC回顧~オレハマッテルゼ逃げ切り</title>
      <link>http://yoshikeiba.seesaa.net/article/17780436.html</link>
      <description>京王杯スプリングカップの回顧です。ニシノシタンが異常にゲート入りを嫌い、あ~ニシノ買ってなくてよかった~、と一息ついて始まった京王杯スプリングカップ。レースがスタートして、ハナに立ったのは、何と柴田善臣騎手のオレハマッテルゼ。先頭からマイペースで直線を向くと、そのまま抜群の手応えで後続に影を踏ませる事なく圧勝。2着インセンティブガイは、後方から内のグリーンベルトへ。3着テレグノシスは内に入れず大外回して凄い伸びの3着。◎トールハンマー   11着○インセンティヴガイ 2着▲ア...</description>
      <pubDate>Sun, 14 May 2006 01:26:12 +0900</pubDate>
      <category>回顧</category>
      <author>ヨシパパ</author>
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      <title>京王杯スプリングカップ結論</title>
      <link>http://yoshikeiba.seesaa.net/article/17749909.html</link>
      <description>シンボリグランが１番人気ですかー。少し予想外でした。昨日に記事に書いた通り、今回は高松宮組を外すというコンセプトですので、人気を背負ってくれるのは大歓迎です。結論です。◎トールハンマー○インセンティヴガイ▲アルビレオ△グレイトジャーニー４頭ボックスでいきます。</description>
      <pubDate>Sat, 13 May 2006 12:35:36 +0900</pubDate>
      <category>予想</category>
      <author>ヨシパパ</author>
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